13日から男鹿市の冬の観光行事「なまはげ柴灯(せど)まつり」が始まり、会場は多くの人でにぎわいました。
今回で63回目を迎えるなまはげ柴灯まつり。
会場ではなまはげ太鼓の勇ましい音が、祭りを大いに盛り上げていました。
伊藤晴子記者:
「祭りのハイライト、なまはげの下山が始まりました」
なまはげ柴灯まつりは、男鹿市の真山神社で行われる神事、柴灯祭(さいとうさい)と、大みそかに各地区で行われるなまはげ行事を組み合わせた冬の観光行事です。
会場には、国内外から約2000人の観光客が訪れ、なまはげの荒々しい姿に釘付けとなっていました。
秒宮城県からの姉妹:
「初めてです!」
「(なまはげに)連れ去られかけました」
「なまはげはすごく怖いんだよって、(友達に)教えてあげたいです」
ブラジルからの留学生:
「いま秋田に留学して日本語を習っていて、この祭りにも来ました。とても楽しかったよ、とてもいい日本文化ですね」
また、14日は横手のかまくらとのコラボイベントも行われ、家族連れなどがなまはげをモチーフにしたミニかまくら作りを楽しんでいました。
なまはげ柴灯まつりは15日まで開催されます。