この春、小学校に入学する園児たちに防犯と交通安全について学んでもらおうという教室が、2月13日に岩手県盛岡市で開かれました。
この教室は盛岡市都南地区の防犯協会連合会などが企画したもので、この春小学校に入学する園児約320人が参加しました。
13日は知らない人に声をかけられた時にどうすればいいかを学ぶ寸劇が披露されました。
子どもたちは自分の身を守る合言葉「イカのおすし」の意味を学び、「知らない人についていかない、車にのらない、おおごえをだす、すぐにげる、すぐしらせる」を守ると約束しました。
また、横断歩道は周りをよく見て渡ることや道路に急に飛び出さないことなど交通安全についても学びました。
参加した園児は「怖い人に話しかけられたらすぐ逃げることを勉強した」「横断歩道を渡る時に気を付けて歩きたい」と話していました。
子どもたちは約束を守って元気に学校へ行くことを誓っていました。