岩手県議会の2月定例会が2月13日に招集され、総額7742億円の新年度一般会計当初予算案が提出されました。
達増知事は「世界に開かれた地方創生を進めていく」と所信を述べました。

県議会2月定例会が招集された13日、達増知事は冒頭で新年度に向けた所信を述べました。

達増知事
「『世界に開かれた地方創生』を進め、県境や国境を超えて人やもの、お金の流れを広げ、お互いの幸福を守り育てていきましょう」

また13日は県から新年度の一般会計当初予算案など74の議案が提出されました。

予算案の総額は7742億円と、2025年度の当初予算を413億円上回っていて、主軸となる人口減少対策には284億円が計上されています。

また脱炭素化や再生可能エネルギー導入の推進などに116億円、デジタル技術の活用の推進に109億円、防災・減災の推進など安全・安心な地域づくりには492億円が計上されています。

2月定例会の会期は3月23日までです。

岩手めんこいテレビ
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