2月13日は文化庁と日本遺産連盟が定める「日本遺産の日」です。これにちなみ高岡市の学校で「日本遺産給食」が提供されました。

ブロンズ像の色を青のりで表現した「竹輪の高岡銅器風揚げ」に、サイコロ状にしたダイコンとこんにゃくで金屋町の石畳をイメージした「金屋町の石畳煮」。

北前船や前田家ゆかりの町民文化など2つのストーリーが日本遺産に認定されている高岡市で、「高岡銅器」をテーマにした献立が今週市内33の小中学校などで提供されました。

このうち高岡西部小学校でも児童が給食を味わいながら地元の歴史や文化を楽しく学んでいました。

*児童は
「おいしかった。高岡の良さをもっと知りたい」
「上手に表現してあると思った」
「高岡が好きなのでとてもうれしいしこの街を誇りに思う」

富山テレビ
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