4月に開校する富山市初の義務教育学校「水橋学園」で、入学を予定している児童と生徒による交流会が開かれました。
旧水橋高校の跡地に建てられた「水橋学園」は富山市で初めての義務教育学校で、水橋地区の4つの小学校と2つの中学校が統合して開校します。
13日は入学を予定する児童と生徒およそ630人が真新しい校舎を訪れ、教室や図書室、調理室などを見学。
そのあと開かれた交流会では、全員で水橋学園の校歌を練習をしました。
練習後、児童や生徒は教師から感想を聞かれると-。
「水橋学園の校歌を上手く歌えてよかった」
「みんな心を合わせていい声が出せていたので、楽しい学校生活が送れると思った」
*児童は
「広くて、春からここに来るんだとワクワクした」
「新しい学校で友達を作ったり、階段教室で授業するのが楽しみ」
*生徒は
「にぎやかな学校になりそうだなと。校歌を歌ってみてみんな元気なのが印象に残った。たくさん友達を作っていっぱい遊びたい」
また、登校で使うスクールバスの利用手順の確認も行われ、児童や生徒は登下校時に専用の機器に乗車カードをかざすことで、保護者に通知が入ることなどを教わっていました。
義務教育学校「水橋学園」は今年4月に開校します。