幼児の体幹を遊びながら育てようと、馬をモチーフにした乗って遊べるおもちゃ「ロディ」を使った運動教室が2月13日、鳥取市の保育園でありました。

馬をモチーフにしたおもちゃ「ロディ」に乗って飛び跳ねる幼児たち。
13日に鳥取市の「コモド保育園」であった運動教室です。
教室には1歳から3歳までの30人が参加しました。

この教室は、「ロディ」を使って遊びながら幼児の体幹を育てようと、バランスボールでのトレーニングを普及する「日本Gボール協会」が約20年前から全国で行っていて、今回、鳥取県で初めて開かれました。
教室では専門講師の指導のもと、幼児たちが色とりどりの「ロディ」にまたがって飛び跳ねたり、横に並べた「ロディ」の上を歩いたりして遊びながら運動しました。

日本Gボール協会・沖田祐蔵さん:
生き物がモチーフなので、動物に優しい命に優しい気持ちが育ったり、体を動かすのが楽しいと感じて、それがいろんなスポーツにつながったり、楽しいっていうのを感じ取ることができる子どもたちになってほしい。

保育園では、これからも「ロディ」を使った運動遊びを続けていきたいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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