2月に入るとやってくる嫌な花粉症のシーズン。愛媛県でもスギ花粉の本格的な飛散が近付くなか、松山市内の医療機関には13日も患者が診察を受けていて、患者は徐々に増えているといいます。
診察に来た男性:
「そんなにひどいという感じはしないですが、ただ鼻がグジュグジュとなって、あとクシャミが出たりとかですね。ちょっとしんどいですよね」
松山市内の「おかだ耳鼻咽喉科」。岡田昌浩院長によりますと、2月に入り1日あたり約30人が花粉症の症状で受診しているといいます。
おかだ耳鼻咽喉科・岡田昌浩院長:
「2月の頭位から、今は少し軽い症状の方とか、予防的にお薬をもらいたい方がちょっとずつ増えてる状況です」
気になるのは花粉の飛散のピークの時期。岡田院長は「16日の週位から少し増えてきて、大体ピークが3月上旬か中旬になる」と予想しています。
アレルギー反応を抑える薬を服用を巡っては、「飛散量が一番多い時の症状は、飛散のピークの時と、それより前とではかなり差が出る」とされ、飛散のピーク前の服用を勧めています。
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