上山市選挙区の県議会議員補欠選挙が告示されるのを前に、立候補予定者を対象とした説明会が行われた。これまでのところ元上山市議の男性が出馬の意向を示している。
12日に行われた説明会は、立候補の届け出に必要な書類や選挙運動の際のルールなどを確認するために、県選挙管理委員会が開いたもの。
選挙が行われるのは上山市選挙区で、前の県議である遠藤寛明氏が衆院選に出馬するために辞職したことに伴って行われるもの。
欠員は「1」で、2月20日告示、3月1日投開票。
今回の選挙には元上山市議会議員の小松正和氏(55)が出馬の意向を示している。
小松氏は上山市で設計事務所を経営し、2023年の上山市議会議員選挙で初当選。
県議選補欠選挙に出馬するため、1月30日付で市議を辞職し、2月11日付で自民党の公認候補となっている。
これまでのところ、出馬の意向を示しているのは小松氏のみ。