インフルエンザの患者数が増加している。県全体で1142人と前の週から約1.5倍に増えていて、そのうち95%以上がB型。

県衛生研究所によると、2月8日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は県全体で1142人と、前の週の789人から約1.5倍に増えた。

一定点医療機関あたりの患者数は29.28人で、3週連続で注意報レベルとなっている。

<保健所別>
山形市 42.43人・警報レベル
村山 38.0人・警報レベル
置賜 34.33人・警報レベル
庄内 19.08人・注意報レベル
最上 7.50人・注意報レベル解除

今回報告された患者数の95%以上がインフルエンザB型ウイルスに感染しているという。

県は「これまでもA型の流行が終わった後にB型が流行したことがある。今シーズン
すでにA型に感染した人もB型に感染するおそれがある」として、あらためて手洗い・マスク・換気などの予防を徹底するよう呼びかけている。

さくらんぼテレビ
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