2025年に犯人の検挙などで功績のあった警察官に贈られる年間MVPの表彰式が2月12日、岡山県警で行われました。
毎年優秀な実績を挙げた警部以下の警察官や警察職員に贈られる年間功労警察職員表彰。各部から選出された8人が受賞し、工藤陽代本部長から賞状とメダルが手渡されました。
このうち、捜査第一課の吉川紘提警部補は2025年に14年間未解決だった倉敷市玉島の傷害致死事件で犯人逮捕に貢献したことなどが評価されました。
(岡山県警捜査第一課 吉川紘提警部補)
「職場の上司や同僚と一緒になり気持ちを1つにして被害に遭った人のためにと思いコツコツやってきたことが受賞につながったと思う。この賞に慢心することなく今後もコツコツと頑張り県民の安心安全に少しでも貢献したい」
今回で30回を迎えたこのMVP賞はこれまでに延べ208人が受賞していて、岡山県警は警察官や職員の士気高揚につなげたいとしています。