12日朝の富山県内は厳しい冷え込みとなり、架線が凍結するなどして交通機関に乱れが出ました。

県内は放射冷却現象で気温が下がり、12日朝の最低気温は、富山市で氷点下1.7度、高岡市伏木で氷点下2.9度、砺波市で氷点下4.7度などとなりました。

この冷え込みで交通機関に乱れが出ました。万葉線は架線が凍結した影響で始発から午前9時22分まで全線で運転を見合わせました。現在も一部の列車の運転を取り止めています。

また、富山地方鉄道も架線が凍結した影響で、本線が最大1時間、立山線と市内電車で最大40分の遅れが出ました。

このあと県内は日差しとともに気温が上がり、日中の予想最高気温は富山市、高岡市伏木ともに8度と、11日より2度ほど高くなる見込みです。

富山テレビ
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