スキーの女子モーグルでは、冨髙日向子選手(25)が涙の4位。
12日夜は男子の堀島行真選手(28)が金メダルに挑みます。
冨髙選手は、準決勝を3位で通過しこの決勝に挑みました。
完成度の高いエアを見せますが、ターンで3位と4位のわずかな差が生まれました。
2回のエアで得点を伸ばし、3位のラフォン選手と同点となります。
しかし重要なターンの得点がわずか0.2ポイント高かったラフォン選手が銅メダル。
冨髙選手は悔しい4位です。
冨髙日向子選手:
メダルには届かなかったんですけど、自分ができる物は全部出せたのかなと思います。
12日夜の男子モーグルでは、北京大会の銅メダリスト・堀島行真選手が悲願の金メダルに挑みます。