角田駅では阿武隈急行の利用を促進しようと、ちょっと意外な催しが開かれました。

福島市と柴田町を結ぶ、阿武隈急行。

鉄道を利用して駅に降り立った人や、角田市民が参加して開かれたのは、囲碁と将棋の大会です。

福島からの参加者
「前に友達が出ていたので今年は自分も出たかった」

仙台からの参加者
「生まれは角田なので、角田が盛り上がるのはすごくうれしい」

鉄道と囲碁・将棋という意外な組み合わせですが、世代を問わず多くの人に来てほしいと企画されました。

阿武隈急行では、昨年度の利用者数がピーク時の6割にまで落ち込み、厳しい経営が続いています。

2月11日は、岩手や山形からも参加者が集まりました。

利用促進協議会では、今後もこうした取り組みを進めていくとしています。

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。