建国記念の日の11日、神武天皇生誕の地と伝わる高原町の狭野神社では、今年の福男・福女を決めるイベントが開かれました。
狭野神社の南参道約300メートルを駆け抜ける福男・福女決定戦。
3回目の開催となった今年は、男女それぞれ小学生低学年から一般までの合わせて8部門に県の内外から195人が参加しました。
続々とレースが進む中、小学生男子高学年の部では気合が入りすぎてこんなハプニングも。
気を取り直してもう一度走り出します。
(小学生男子高学年の部 福男 四元健二朗さん)
「めっちゃ嬉しいです」
一般の部の福女は、宮崎市の高校3年生西村英眞さん(18)が勝ち取りました。
(一般の部 福女 西村英眞さん)
「結構(参道が)長くてきつかったです。大学に進学してからも陸上を続けるので引き続き頑張りたいと思います」
そして、福男には去年2位のリベンジを果たした鹿児島県の児玉安昭さん(43)が輝きました。
(一般の部 福男 児玉安昭さん)
「隣に若い子がいたので着いて行ってもう一回チャンスがあるかなと思って最後走り切れてよかったです」
「狭野神社最高!」