2月14日はバレンタインデーです。
男性から女性に花を贈ってはどうかと、長崎市でイベントが開かれました。
感謝のことば
「これからも楽しくよろしくお願いします」
バレンタインデーにあわせ、男性から女性に、日頃の感謝や愛情を込めた言葉を花束とともに贈ります。
これは「フラワーバレンタイン」と呼ばれ、海外では広く浸透しているそうです。
長崎市で11日に開かれたイベントには家族やカップル約30組が参加し、この季節に美しく咲くスイートピーをはじめ、用意された50種類以上の県産の花の中から好きなものを選び、思い思いの花束をつくりました。
夫
「難しかったけど(自分で)作って渡す花というのは気持ちが違う。また手作りの花を贈りたい」
妻
「手作りというのが特別」「すごく幸せですありがとうございます」
長崎花商協同組合 石田渉 理事長
「花を贈るだけでなく、一言添えることで、すごく思いが伝わると感じた」
長崎花商協同組合によると、花を贈る機会が少ない2月は需要が落ち込むことから、フラワーバレンタインで消費拡大につながればと期待を寄せています。