8日に投開票が行われた衆議院議員選挙で、県内の選挙区で当選した3人に当選証書が付与された。
8日の衆院選の小選挙区では、1区・遠藤寛明氏、2区・鈴木憲和氏、3区・加藤鮎子氏の3人が当選した。
10日、県庁で行われた付与式には、遠藤氏本人と、鈴木氏・加藤氏の代理人が出席し、県選挙管理委員会から当選証書を受け取った。
今回、初当選の遠藤氏が当選証書を受け取った想いを語った。
(遠藤寛明氏)
「あらためて身の引き締まる思い。そしてまた責任の重さを感じている。まずは感謝の気持ちを忘れることなく、私は地域の代表者ではなく地域の代弁者。直接さまざまな声を丁寧に聞きながら、その声をしっかりと国政に届けていきたい」
政府与党は衆院選後の特別国会を18日に召集し、総理大臣を指名する選挙などを行う方針。