ミュージカルを通して子どもたちに人を思いやる心を伝えようと、劇団四季による「こころの劇場」が愛媛県の松山市民会館で10日に行われました。
「こころの劇場」は全国の子どもたちに演劇の感動を届けようと、2008年から劇団四季が実施しているプロジェクトで、松山市内の小学6年生約2800人が招待されました。
上演された「王子と少年」は、王子と貧しい家庭の少年が入れかわることで起こる騒動を通して、「真実を言う勇気」や「自分らしくいることの大切さ」などを伝えています。
観客:「ミュージカルを見る機会はあまりなかったので良かったです」
「差別を絶対しないようにしたいと思いました」
劇団四季では今後もこうした活動を続けていきたいとしています。
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