ミラノ・コルティナオリンピックは大会4日目、日本勢のメダルラッシュとなりました。
スノーボードビッグエアで村瀬心椛選手(21)が優勝を果たし、日本女子スノーボード界史上初となる金メダルを獲得しました。
前回大会銅メダルの村瀬選手は決勝の1回目、縦に3回転、横に4回転する大技を成功させ、89点台の高得点をマークしました。
しかし2回目で得点が伸びず、暫定3位で迎えた運命の3回目。
最後は、1回目とは逆方向の4回転に挑み、見事決め切って見せました。
劇的な逆転勝利を果たし、日本女子スノーボード界では史上初となる金メダルを獲得です。
村瀬心椛選手:
夢見てるんじゃないかっていうくらいすごくうれしくて、今までがんばってきて、なんか全部つまっているのような重みがあって本当に重たいです。