ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプ予選に日本勢4人が登場。
1月骨折した前回王者の平野歩夢選手(27)が、痛みに耐えながらも予選突破を果たしました。
けがを感じさせない滑りで80点台の高得点を出すと、続く2回目。
さらに難しい構成に挑戦しました。
1回目より得点を伸ばし、7位で予選突破。
日本勢4人がそろって決勝に臨みます。
平野歩夢選手:
自分自身もこの場に立てたことをすごい奇跡的な、自分でもびっくりしているような状況で今なんとかここに立てている。
痛みありきで滑れている状態ですけど、決勝で自分のベストを悔いなくやりきるのみなのかなと思っています。