スノーボード男子ハーフパイプ予選に、1月行われたワールドカップで骨盤などを骨折した平野歩夢選手(27)が登場した。
平野選手は1回目、高さと安定感のあるランを披露し、けがを感じさせない見事な滑りを見せる。
そして迎えた2回目も攻めの姿勢を貫き、全体の7位で予選を通過した。
平野歩夢選手:
痛みありきで滑れている状態ですけど、あと決勝で自分のベストを悔いなくやりきるのみなのかなという。
日本勢トップに立ったのは戸塚優斗選手(24)が2位。さらに山田琉聖選手(19)が3位、平野流佳選手(23)も5位で決勝進出を決め、日本勢は男女8人が全員決勝進出を決めている。