27日のリニューアルオープンを前に、熊本競輪場のサービスセンターの内覧会が26日に行われました。
セレモニーでは、熊本市の岡田 芳和 副市長など関係者がテープカットをして、祝いました。
そして、地域の住民などにサービスセンター内のキッズスペースやこどもプール、大規模災害に備えた防災備蓄倉庫などの施設が公開されました。
サービスセンター周辺には、約300台の駐車場が新設され、災害時には車中泊の避難者に開放され、防災拠点としての役割を担うということです。
熊本競輪場のサービスセンターは27日、リニューアルオープン。これで熊本地震からの改修工事は全て完了するということです。