1月26日の山陰地方は冬型の気圧配置が緩み、雲は広がったものの比較的穏やかな天気でした。
ただ、27日からはまた寒気が流れ込みやすくなり、雪の降る天気が戻るでしょう。

25日早朝の鳥取市の映像です。
未明に急激に降雪量が増え、午前5時までの6時間に30センチの雪が降り、最大で42センチの積雪を記録しました。
このため鳥取県には「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。

その後、大雪のピークは過ぎましたが、丸1日たった26日朝も市街地が雪に覆われた景色が広がっていました。
積雪は24センチに減ったものの大雪の影響が続いています。

ようやく一息ついたばかりですが、27日からまた冬型の気圧配置に変わるため雪の降る天気が戻る見込みです。
上空の寒気の予想を見ると、特に29日から30日にかけて氷点下9℃以下の強い寒気が南下すると予想されています。

日本気象協会によると、その29日から30日にかけては、鳥取県を中心に降雪量が増え、多い所では2日間で100センチに達する恐れもあるとしています。
このように、27日以降は断続的に降る雪に改めてご注意ください。

TSKさんいん中央テレビ
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