あわら市長選挙の投開票が25日行われ、現職の森之嗣氏が再選を果たしました。投票率は過去最低となりました。
現職と元職の一騎打ちとなったあわら市長選。開票の結果、現職の森之嗣氏が7693票を獲得し、前の市長の佐々木康男氏に2600票あまりの差をつけて、再選を果たしました。
再選を果たした森氏:
「いっこうに止まらない人口減少や少子高齢化、防災に力を入れていかないといけない。やることがたくさんあるが、順番にやっていくしかない。市民の協力、意見を聞かせてもらい、一緒にあわら市を盛り立てていきたい。あわら市民のために頑張る」
森氏は、選挙戦で小中学校の給食費無償化や、ふるさと納税の寄付額の増加など実績をアピール。「市民主役のまちづくり」を掲げ、市政継続を訴えました。
一方、投票率は58.76パーセントで前回を1.42ポイント下回り過去最低となりました。
当選証書は27日に授与されます。