サッカー“J3”、ガイナーレ鳥取が2026年のシーズンの新体制を発表しました。
14人の選手が新加入、3シーズン目を迎える林監督のもと、悲願のJ2昇格を目指します。

ガイナーレ鳥取が新シーズン、掲げるのは「Challenge for Change(変化のために、挑戦を)」。
悲願のJ2復帰へ自ら変わり、挑戦と成長を続けるチームを目指します。

昨シーズンは20チーム中11位、昇格プレーオフ争いに絡むことはできなかったガイナーレ鳥取。
就任3年目の林健太郎監督が引き続き指揮を執ります。

9日に開かれた会見で、14人の選手の新加入を発表、平均年齢23.8歳の若手主体のチームです。
中でもJ2大宮から再加入した高柳郁弥選手は、2シーズンぶりに古巣に復帰した期待の戦力です。

高柳郁弥選手:
「慣れ親しんだ地ではあるので、そんなに違和感無くチームの活動に参加出来ているかなと思います。チームとしてはやはりJ2昇格が掲げているので、そこに向けてチーム作り出来ていければと思います」

Jリーグは秋に開幕し春に終了する「秋春制」に移行するため、J3の開幕は8月に。
まずは2月に始まる特別大会、J2・J3の40チームが4つのグループに分かれて戦う「百年構想リーグ」で幕を開けます。

ガイナーレ鳥取・林健太郎監督:
「この半年間、しっかりと成長して長いプレシーズン良い準備をして、夏からのシーズンに向かっていけるようにまずは半年のシーズン戦っていきたい」

ガイナーレ鳥取は2月7日、アウェイでギラヴァンツ北九州とJ2・J3百年構想リーグの開幕戦。
2013年以来のJ2昇格へ「変化のために、新たな挑戦」が始まります。

TSKさんいん中央テレビ
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