短期決戦の今回の衆院選、1月27日の公示に向け、選挙の現場でも準備作業が加速しています。
櫃田優果記者:
「午前9時の松江市です。雪が降る中、急ピッチでポスター掲示板の設置作業が進められています」
松江市でも選挙ポスター掲示板の設置が進められています。
このうち島根県庁前では22日、降りしきる雪の中、選挙管理委員会から委託された業者が、作業を進めていました。
委託業者:
「大変ですね、雪。寒いです」
業者にとっても初めてという雪の中での作業に、少し困惑した様子です。
掲示板の設置は通常、1週間前には終え、見え具合を確認して位置などを調整することもあるということですが、今回の衆院選は準備も異例の短期決戦。
松江市では、公示日前日の26日まで作業が続く見込みです。
松江市選挙管理委員会・寺津豪佐事務局長:
「本当にぎりぎりでございましたので、間に合ってほっとしているというのが正直な所でございます。皆様方の貴重な一票の権利でございます。貴重な一票を投じていただきたいと思います」
ポスター掲示板は、松江市では、前回2024年の衆院選に比べ88か所少ない459か所に設置される予定です。