子どもたちに球技の魅力を伝えるイベントが菊陽町でありました。現役のアスリートや元日本代表選手などから指導を受けながら、子どもたちは気持ちよく汗を流しました。
【熊本ビューストピンディーズグレイ・クレア・フランシス選手】
「子どもたちがいろいろなスポーツに挑戦して、やりたいスポーツが見つかればそれが一番だし、私も小さいころにフェスタがあったら良かったなと思う」
菊陽町で行われた『SOMPOボールゲームフェスタ』。
これは、子どもたちに様々な球技に触れてもらい、その魅力を知ってもらおうと、菊陽町と日本トップリーグ連携機構が行ったものです。
会場には、ラグビーやバスケットボールなど四つの球技の体験ブースが設けられ、現役のアスリートや元日本代表選手などが子どもたちに競技の楽しさを伝えました。
【熊本ヴィレックス 瀬戸山央 選手】
「手を振らずに膝を曲げて、膝でボールを送るイメージ」
【熊本ビューストピンディーズ 宇野史織選手】
「(脚の運びは)左、右、左」また、会場には、このイベントのアンバサダーを務める元なでしこジャパン、宮間あやさんの姿も。
かつて日の丸を背負った元トップアスリートも子どもたちと一緒に汗を流しました。
【元なでしこジャパン 宮間 あやさん】
「『(競技を)やったことがある』と自信を持って言えるのは子どもたちにとって貴重な〈財産〉だと思うので、そういうところからいろいろなきっかけを見つけて、いろいろなことに挑戦してほしい」
参加した約90人の子どもたちにとっては初挑戦となる競技が多かったようですが、それぞれの難しさ、そして何より面白さを知ることができたようです。
【参加者】
「パスをいっぱいつなげて、うれしかった」
「難しくてなかなか点が入らなかったからもうちょっと頑張りたい」