桜の名所として知られる本部町の八重岳で、日本一早い桜まつりが今年も始まりました。
7000本あまりの桜が訪れた人たちを楽しませる「もとぶ八重岳桜まつり」は、今年で48回目で、初日の17日はオープニングセレモニーで地元の人たちの踊りなどが披露されました。
開花状況は会場全体では2分咲きほどですが、すでに満開に近い木もあり、訪れた人たちは鮮やかに咲くピンク色の花に春の訪れを感じていました。
富山県から来た観光客:
こんなに早く桜が見られるってびっくりしました
東京から来た観光客:
ピンクが濃いのでそれが青空に映えて綺麗だなって
もとぶ八重岳桜まつりは2月1日まで開かれています。