3日午前、宮城県南三陸町の三陸自動車道で追突事故が相次ぎ、あわせて4台の車が関係し、1人がけがをした。この事故の影響で、歌津インターチェンジから南三陸海岸インターチェンジまでの上り線が通行止めとなっている。(午後1時30分現在)

警察によると、3日午前11時35分ごろ、南三陸町の三陸自動車道上り線、清水トンネル内で、乗用車2台が関係する追突事故があった。この事故で、追突された車に乗っていた20代の男性が腰の痛みを訴え、けがをしたが、命に別条はないという。

さらに、そのおよそ5分後、同じ清水トンネル付近の上り線で、別の乗用車2台が関係する追突事故があった。この事故で、けがをした人はいなかった。

一連の事故の影響で、午後0時25分から、歌津インターチェンジと南三陸海岸インターチェンジの間の上り線が通行止めとなっている。午後1時の時点で、清水トンネルを先頭に、およそ2キロの渋滞が発生しているという。

警察が、事故の詳しい原因を調べている。

午後2時30分に通行止め解除

宮城県警によると、同区間の通行止めは午後2時30分に解除された。

仙台放送
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