国土交通省は、1月2日から3日ごろにかけて中国地方で大雪の恐れがあるため、冬用タイヤの装着などを呼びかけるとともに、近畿方面から山陰方面に向かう場合などには、最新の情報をもとに山陽側への広域迂回を呼びかけています。
【画像:国土交通省HPより】

中国地方では、1月2日から3日頃にかけて強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まる見込みで、山陽南部も含めた広い範囲で大雪となる恐れがあります。

このため国土交通省は、帰省や観光の行程の前倒しや延期などの検討、また大雪時の外出は控えるよう呼びかけています。
やむを得ず外出する場合は、燃料を満タンにし、冬用タイヤの確実な装着、チェーンの携行、スコップや砂等の冬用装備の携行が必要としています。

また、水や食料などを用意して車両の滞留に巻き込まれた際の対策の準備。
降雪時は冬用タイヤだけでは「立ち往生」する場合があり、早めのチェーン装着の徹底。そして近畿方面から山陰方面、九州方面から近畿方面に向かう場合は、最新の情報をもとに、山陽側への広域迂回を呼びかけています。

積雪・凍結道路ですべり止めの措置をとらない運転は法令違反となることから、十分な対策をとり安全運転をするよう注意喚起しています。

TSKさんいん中央テレビ
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