国土交通省鳥取河川国道事務所は1月2日夜、鳥取県智頭町の国道53号線で雪道をノーマルタイヤの車が走行し、一時走行不能になったとして、SNSに画像を投稿するなどして「冬用タイヤの装着」などを呼びかけました。
【画像提供:国交省鳥取河川国道事務所】

鳥取河川国道事務所によると、2日午後に国道53号線を走行中のノーマルタイヤの普通乗用車が走行不能になり、鳥取方面にUターンしたということです。
ノーマルタイヤでの雪道走行は、スタックによる渋滞の発生やスリップによる車両への追突事故などの原因なるとして、冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行・装着を呼びかけています。

山陰地方は、この冬一番の寒気の影響で断続的に雪が降っていて、鳥取県では鳥取市など平地でも10センチ以上の積雪となっているほか、山間部の智頭町では20センチ近くに達しているほか、大山では80センチ大雪となっていて、山間部の道路は各地で積雪路または凍結路となっています。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

鳥取・島根の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。