北陸新幹線小浜・京都ルートの全線開通を見据え28日夜、小浜市で新しい駅周辺のまちづくり計画を策定する委員会の初会合が開かれました。
委員会は学識経験者をはじめ市内の各種団体の代表や市民ら19人の委員で構成され、新幹線・新駅開業を見据えた周辺のまちづくり構想を策定します。
初会合では杉本和範小浜市長が「開業効果を活かすためには小浜らしい自然や文化を大切にした魅力あるまちづくりを早期に進めることが必要」と協力を呼び掛けました。
委員会では今後、ワークショップの開催などを通して市民の意見を聞いたり、情報を共有したりしながら来年度中の基本計画の策定を目指します。