サンドーム福井を会場に体操の世界選手権鯖江大会が開かれて今年で30周年を記念し、現役のトップ選手らが参加する体操の演技会が29日、鯖江市総合体育館で開かれました。
得意のあん馬を披露したのはパリオリンピックの体操・団体総合で金メダルを獲得した鯖江高校出身の杉野正尭選手。日本のエース・橋本大輝選手は鉄棒でG難度の技を完璧に決めました。
この演技会は世界体操鯖江大会の30周年や鯖江市政70周年を記念して開かれました。鯖江高校出身で国際大会でも優勝している宮田笙子選手もしなやかな演技を披露しました。また、鯖江高校体操部の選手も練習の成果を披露。高く、美しく、力強い演技で、会場に集まった市民ら約1500人を魅了しました。