島根県浜田市の小学校で子どもたちが昔ながらの餅つきを体験し、一足早い正月気分を味わいました。
掛け声とともに杵を振り下ろす子どもたち。
餅つき体験をしたのは、浜田市の周布小学校の5年生46人です。
今では見る機会の少なくなった杵や臼を使う昔ながらの餅つきを子どもたちに体験してもらおうと地元のライオンズクラブが開催しました。
大人たちに手伝ってもらいながら、子どもたちは掛け声に合わせてリズムよく杵でお餅をついていました。
そして、つきあがったお餅を「きな粉もち」や「ぜんざい」にしてみんなで味わいました。
児童:
「餅をつくところが楽しかった。」
「おいしいです。」
日本の伝統行事を体感した子どもたち。
自分でついたお餅を食べながら、一足早い正月気分を味わっていました。