夕日を見ながら九頭竜川のアユや地酒を楽しむイベントが29日、永平寺町で開かれました。
このイベントは、大勢の人に川に親しんでもらい地域活性化につなげようと、NPO法人「ドラゴンリバー交流会」が企画しました。
会場となった九頭竜川鳴鹿大堰前広場では、九頭竜川でとれたアユの塩焼きやマス寿司をアブラギリの葉で包んだ永平寺町の伝承料理・葉っぱ寿司、町内3つの蔵元の酒が販売されました。
参加者は、イベントのためにライトアップされた鳴鹿大堰を眺めながらお酒もすすみ、食事や会話を楽しんでいました。
また、ステージでは和太鼓やサックス、エレクトーンの演奏が会場を盛り上げました。