8月28日朝、鳥取市で行われた交通安全の呼びかけ、キーワードは「キュウリ」です。
車は「キュウリ」、いや「急に」止まれません。
よく耳にする交通安全標語をもじって、ユーモラスに呼びかけました。
鳥取市内の銀行で行われた、交通安全の街頭広報活動。
鳥取警察署員や交通安全協会のメンバーなど15人が、訪れた利用者にチラシとともに立派に育ったキュウリを手渡し、歩行者が急に飛び出しても停止できるよう安全速度での運転を呼びかけました。
キュウリをもらった人:
「横断歩道を渡るときとかに気を付けます」
Qキュウリどうします?
キュウリをもらった人:
「ぬか漬け」
キュウリをもらった人:
「気を付けてください、じゃなくてキュウリをかけたほうがユニークでわかりやすい感じがする」
28日は約80本のキュウリを用意、安全運転の呼びかけはドライバーに届いたようです。
鳥取署交通第一課・竹矢秀雄課長:
「歩行者が急に飛び出しても止まれるように、慎重に運転していただきたい。ふとした瞬間に、警察がこういう広報をしているということを思い出していただけたら」
鳥取県内では2025年、8月27日までに人と車による事故が53件発生。2024年の同じ時期に比べ10件増加しているということです。