鳥取の秋の味覚「二十世紀梨」。
その二十世紀梨をぜいたくに積み上げたタワーが、倉吉市にお目見えしました。
作野俊介記者:
「高く積まれたたくさんの梨、いくつあるんでしょうか」
国内唯一の梨のミュージアム、倉吉市の「なしっこ館」にお目見えした梨タワーです。
毎年梨のシーズンに合わせて展示されています。
二十世紀梨が円錐型に20段、高さ3メートルを超える“日本一の梨のタワー”です。
子ども:
「238個?梨がたくさんあってすごいと思った」
父親:
「250個ぐらいなのかなと思う。こんなに一度に梨見たことないので圧巻でしたね」
展示期間中、タワーに積まれた梨の数を当てるクイズも毎年1000人以上が挑戦。
正解に最も近い回答を寄せた人の中から5人に二十世紀梨が1箱がプレゼントされます。
なしっこ館・佐藤哲也館長:
「この二十世紀梨タワーも見てですね、シーズン到来ということを広くPRしたい。
指さしながら回るんですけども、ぐるぐる回っている間に『どこまで数えたかな?』みたいな感じになるのも、それもまた楽しい思い出になる」
この梨タワーは、9月15日まで展示されています。