バスケットボールB3リーグ、香川ファイブアローズの選手が8月28日、坂出市の中学校を訪問し、生徒たちと交流しました。
坂出市の香川大学教育学部附属坂出中学校を訪れたのは、香川ファイブアローズの根來新之助選手と高橋育実選手です。
訪問事業は、地域スポーツの発展を目指そうと行っているもので、男子バスケットボール部の1、2年生と交流しました。選手は、ドリブルやパスの仕方などを指導し、生徒たちと楽しみながら汗を流しました。
(生徒)
「プロの選手から指導を受けるのは珍しい。指導されたことを練習して、できるようになったと言えるようにしたい。」
「プロの選手と直接話して、練習の仕方を教えてもらって良かった。上手になって香川ファイブアローズに入るのが夢。」
(香川ファイブアローズ 高橋育実選手)
「香川県の子供たちとバスケットができることは力になる。言ったことが少しでも力になれば。」
最後に、生徒にバスケットボールを贈った香川ファイブアローズ。地域に根づくチームを目指して決意を新たにしました。
その香川ファイブアローズは8月30日に香川県三木町出身の渡邊雄太選手を擁するB1・千葉ジェッツとの一戦に臨みます。