2025年5月、熊本市西区の県道で道路脇の柱に車が衝突し運転手が死亡した事故について、警察はこの車の運転手を酒気帯び運転の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検したことが分かった。
この事故は、2025年5月、熊本市西区田崎の県道で、普通乗用車が道路脇の柱に衝突し、運転手が意識不明の重体で病院に搬送され、その後、死亡しました。
捜査関係者によりますと、現場の状況などから飲酒運転の可能性があるとみて警察が捜査。運転手の体内から呼気換算で基準値のおよそ5倍にあたるアルコールを検出したということです。
警察は8月25日にこの運転手を酒気帯び運転の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検したということです。