マイページ
道ばたで見かける「消火栓標識」は広告によって維持管理されていた!80%広告なしでも使命を果たす社長の信念|FNNプライムオンライン
今すぐ始める 我が家を守る防災

道ばたで見かける「消火栓標識」は広告によって維持管理されていた!80%広告なしでも使命を果たす社長の信念

Google ニュース プリファードソース

災害や思わぬ事故から身を守る備え

誰もが一度は目にしたことのある、赤いポール。そして、丸い看板に白い文字で「消火栓」と書かれた標識。

これは、「ここに消火栓がありますよ」と示すための標識だ。「家の近くにあるかも」と思う人はいるだろうが、「こことここにある」と言える人は少ないかもしれない。

この消火栓標識の多くは、実は民間が維持・管理している。

主に都内などで設置・維持管理等を行う消火栓標識株式会社を訪ねた。

そもそも消火栓標識って?

消火栓標識は、消防隊員や地元の消防団が火事などの際、消火栓の位置をいち早く見つけるために設置されているもの。

「ここに消火栓がある!」という目印になる標識(画像:イメージ)
「ここに消火栓がある!」という目印になる標識(画像:イメージ)
この記事の画像(10枚)

駐車されたり物を置かれたりすることを防いだり、積雪時の目印になるという役割もある。

消火栓標識株式会社は、例えば東京都の場合、東京消防庁らと協力しながら、標識を建てるための許可を取り設置、維持管理しているという。

消火栓標識のポールにある白い矢印は消火栓までの距離を示している
消火栓標識のポールにある白い矢印は消火栓までの距離を示している

「あまり目に入る人は少ないですが、標識には白い矢印がついています」 

黄色い線で囲われていることが目印の消火栓(画像:イメージ)
黄色い線で囲われていることが目印の消火栓(画像:イメージ)

「その矢印の先の地面に黄色い線で囲われたマンホール型(地下式)消火栓があります。火事のときはそこから水を引きます。白い矢印に書かれている数字は、消火栓までの距離です」

【よく一緒に読まれている記事】
食パンをトースターで焼く時「入れる向き」を意識してる?実は“上を手前”にするとおいしく!3~4枚焼く場合のコツも
食パンをトースターで焼く時「入れる向き」を意識してる?実は“上を手前”にするとおいしく!3~4枚焼く場合のコツも
関連記事

災害や思わぬ事故から身を守る備え

今すぐ始める 我が家を守る防災の他の記事
ポータブル電源の危険な使い方と使用時の注意点を専門ブロガーが解説 出火事故を防ぐために守るべき「つなぎ方」と「置き場所」
ポータブル電源の危険な使い方と使用時の注意点を専門ブロガーが解説 出火事故を防ぐために守るべき「つなぎ方」と「置き場所」
ライフ
災害時の備えとしてポータブル電源を買う場合は何をチェックすればいい?「6つのポイント」を専門ブロガーが解説
災害時の備えとしてポータブル電源を買う場合は何をチェックすればいい?「6つのポイント」を専門ブロガーが解説
社会
ポータブル電源があると何ができる?備えておいた方がいい?いざという時の使い道を専門ブロガーが解説
ポータブル電源があると何ができる?備えておいた方がいい?いざという時の使い道を専門ブロガーが解説
ライフ
食の備えは「頑張らない」ことが大切?防災食アドバイザーが「ふだんの食事」を「もしもの備え」にするコツを伝授
食の備えは「頑張らない」ことが大切?防災食アドバイザーが「ふだんの食事」を「もしもの備え」にするコツを伝授
社会
一覧ページへ
プライムオンライン特集班
プライムオンライン特集班

FNNプライムオンラインのオリジナル特集班が、30~40代の仕事や子育てに忙しい女性に向け、毎月身近なテーマについて役立つ情報を取材しています。

×