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佐藤駿、初出場の世界選手権で切り開かれた未来。才能が確信へと変わったウラにあった元世界王者・宇野昌磨からの金言|FNNプライムオンライン
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佐藤駿、初出場の世界選手権で切り開かれた未来。才能が確信へと変わったウラにあった元世界王者・宇野昌磨からの金言

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全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

フリーを終えた佐藤は「今すごくホッとしている。この1カ月は本当にしんどかった。練習もすごくハードで、練習の時からこの試合を思って練習してきていたので、この試合が終わって、気持ちの面でまずは本当にホッとしています」と緊張が取れた表情を見せた。

大会前に宇野さんと対談した佐藤
大会前に宇野さんと対談した佐藤

日下コーチらのサポートに加えて、大会前の宇野さんからのアドバイスは、かなり響いたと振り返る。

「すごく感謝しています。自分の試合への意気込みや、気持ちの向き合い方が180度変わりました。自分にとってすごくためになる話をしてくださって、本当に感謝しています。練習の方法も少しまねしてみて、自分に合っていると思いました。これからもこの方針でやっていこうかなと思っています」

真価が問われた初の世界選手権で結果を残すことができた佐藤。

佐藤を支える日下コーチにも話を聞くと、「駿、本当に頑張りました」とたたえる。

佐藤の成長をよろこぶ日下コーチ
佐藤の成長をよろこぶ日下コーチ

「もう出ていく前からすっごくいい顔をしていた。やっぱり積むだけのことをやって、しっかり練習をしてきたから、良い練習ができていたから、ちゃんとできる!とこちらとしても自信があった。会場のパワーを受け取って、自信満々に出ていく顔を見ることができて、僕はホッとしました」

そして、「一つ壁を超えました。間違いなく。初出場でこれだけ自信の持てた演技ができたのは、彼のためになったと思います」と佐藤のさらなる成長を実感していた。

今シーズン終盤の大会で、一皮むけることができた佐藤。後半は、一夜明けて宇野さんとの対談を送る。

■大会前の宇野×佐藤の対談はこちら

フィギュアスケート取材班
フィギュアスケート取材班

フジテレビのフィギュアスケート取材班が独自の目線で選手やコーチなどを取材。国内外の大会結果だけでなく、長期間追い続けてきたことでわかるエピソードや未来のスケーターなども紹介していく。

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