3月24日公開の映画「ロストケア」の完成披露舞台あいさつが行われ、主演の松山ケンイチ(37)さん、長澤まさみ(35)さん、鈴鹿央士(23)さん、前田哲監督らが登場した。

お互いをあだ名で呼び合った松山さんと長澤さん。そのきっかけは…?
超仲良し? “ケンちゃん”&“まぁちゃん”
映画「ロストケア」は、連続殺人犯の介護士とその真相を追う検事が、家族のあり方と人の尊厳の意味を問いかける衝撃の感動作だ。

松山ケンイチ:
お客さんの反応を見たいと思って一緒に見てたんですよ。ずっと監視していたんですよ、みなさんのこと。結局、自分が感動する部分とほとんど一緒だったので、みなさんの空気感の中で見られて僕自身も感動できた。ありがとうございます。
初共演という松山さんと長澤さん。殺人犯と検事という役のため、撮影中も距離をとったというそうだが…。

松山ケンイチ:
僕も“まぁちゃん”と一緒の…。
長澤まさみ:
“ケンちゃん”もそう思ってたの?
司会:
初共演でしたよね?
松山ケンイチ:
はい。
司会:
そういう感じなんですか?

長澤まさみ:
なんか、ちょっとね。きょうはそんな感じなんだよね?
松山ケンイチ:
そうですね、まぁちゃん。
長澤まさみ:
ケンちゃん。
松山ケンイチ:
おうちゃん?

鈴鹿央士:
あ!はい、おうちゃん…。
松山ケンチと監督が「ホントに仲良しで…」
“ケンちゃん”、“まぁちゃん”。
実はイベント前に行われた、めざましテレビの取材がきっかけなのだ。
藤本万梨乃アナウンサー:
撮影中の思い出は?
長澤まさみ:
前田哲監督と松山さんがホントに仲良くて「ケンちゃん、てっちゃん」と呼び合っていて。

松山ケンイチ:
ちょっとそれ失敗したな~と思ったね。なんかそれ見られるのはイヤだったね~(笑)
…まぁちゃん?
長澤まさみ:
私まぁちゃんですね。
松山ケンイチ:
まぁちゃん。たぶん、舞台あいさつの最中に言っちゃうかもしれないですね。

藤本万梨乃アナウンサー:
きょう言っちゃいます?
松山ケンイチ:
言っちゃうかもしれない。
藤本万梨乃アナウンサー:
予告してくださいました。
松山ケンイチ:
「まぁちゃんはさ~」とか。

藤本万梨乃アナウンサー:
ケンちゃんって返さないとですね。
長澤まさみ:
言いづらいですけど頑張ります!
長澤まさみ “ケンちゃん”に救われる
“ケンちゃん”が“まぁちゃん”の悩みを解消する一幕もあった。

長澤まさみ:
(撮影中)おなかがすいたときは、早く休憩の時間にしてくれ~と思うんですよね…。
松山ケンイチ:
あるある!ここだけの話、そういうときはこっそり食べるんだよね。
藤本万梨乃アナウンサー:
こっそり食べるんですか?

松山ケンイチ:
こっそり食べる。で、しれっとして現場に戻る。
長澤まさみ:
それ、いま救われました!
松山ケンイチ:
救われた?(笑)
【動画で見る】
(「めざましテレビ」2月3日放送分より)