私がお伝えしたいのは「佳子さまの魅力的な手話」です。

秋篠宮家の次女・佳子さまは最近、手話関連の行事に相次いで出席されています。
表情豊かな手話を交えたおことばには、毎回入念な準備を重ね、交流の場では口元が見えるマスクをつけて会話を弾ませられました。

ポイントはこちら!「入念な準備と心遣い 佳子さまの魅力的な手話

佳子さまは、25日に行われた「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で、原稿を見ずに約5分間、会場に目を配りながら、表情豊かに手話を交えておことばを述べられました。
今月10日の行事でも、全く原稿を見ること無く手話で挨拶をされ、事前に何度も練習し、入念な準備をされたことが伺えます。

手話に関連する行事への出席を重ねられることで「再会」の場面もありました。
今回の大会で優勝したチームの1人は、9月初旬に都内で開催された手話のスピーチコンテストで受賞した生徒で、佳子さまが「この前も会いましたよね」とにこやかに声をかけられると、高校生は「私のことを覚えていて下さった」と喜んでいました。

手話に関する公務をきっかけに、2021年、自ら希望して「全日本ろうあ連盟」に就職された佳子さま。
手話に接する時間が増え、手話に磨きをかけられているのかもしれません。
今回、交流の場では、手話が伝わりやすいよう、口元など表情が見える透明のマスクも事前に準備されました。
懇談した高校生は、「非常に魅力的な手話でした」「スムーズに楽しい会話ができました」と目を輝かせていました。
入念な準備と心遣いが、佳子さまの表情豊かな手話につながっています。