6日夜、埼玉・越谷市で撮影されたのは、当て逃げ事故の瞬間。
友人を送り届けた帰り道、対向車線を走る白い車がセンターラインをはみ出し、とっさにハンドルを切ったものの接触してしまいます。
後方のカメラでは、部品が散らばる様子が確認できます。
ぶつかってきた車は一度ブレーキランプを点灯させましたが、そのまま走り去ってしまいました。
運転席側のサイドミラーは折れ、車体全体に傷ができ、後ろのバンパー部分が外れてしまっていて、衝撃の大きさがうかがえます。
被害者の男性は初めて通る道での事故でした。
事故に遭った男性:
運転した前後の記憶が「あれ?」みたいな感じなんですけど、警察と話したときも全然思い出せないんだよなと…。
車は1年ほど前に買ったばかり。
男性は頸椎や腰椎の捻挫など全治2週間と診断され、憤りを感じています。
事故に遭った男性:
脇見なのかなとは思うんですけど、夜だったし居眠りなのかな。何かしら不都合がないと多分逃げない。早く捕まってほしい。
警察は逃げた車の行方を追っています。