島根県松江市で新たなに感染者1人が確認された。

10代の男性で最初に感染が判明した女子高生がアルバイトをしていた飲食店の従業員だという。

島根県内ではこれで7例目。

「この患者は1例目の患者の関係先飲食店の従業員として接触があった」

松江市の松浦市長は12日午前10時、会見でこのように述べ、新たな感染者を発表した。

松江市で新たなに感染が確認されたのは、松江市に住む10代の男性で、最初に感染が判明した女子高生がアルバイトをしていた飲食店の従業員だという。

症状は咳や熱っぽさ、寒気、倦怠感があるが軽症。

島根県内では今月9日、松江市の繁華街にある飲食店BUZZ(バズ)でアルバイトをする女子高生が県内で初めて感染確認されて以降、この店の客や従業員の感染が相次いでいてこれで6人目となった。

松江市はクラスター感染が発生したとしてこの店の名前を公表。濃厚接触者への調査を

進めている。

なお、島根県内の感染者はこれで7人となり、1例目の女子高生を起点に増加を続けている。