三笠宮家の瑶子さまが新型コロナウイルスに感染されたことが分かりました。皇室での感染確認は初めてです。

宮内庁によりますと、瑶子さまは2月7日、喉の痛みを訴え、8日PCR検査を受け、陽性が確認されました。この10日間あまり、公的な外出は無く、感染経路は分かっていないということです。

瑶子さまに発熱などの症状は無いものの、大事を取って今夜、宮内庁病院に入院されました。瑶子さまは、「ひげの殿下」として親しまれた故・三笠宮寬仁さまの次女で、皇室での感染確認は今回が初めてです。

姉の彬子さまも念のため、今後PCR検査を受けられる見通しだということです。

(画像は、1月14日の「講書始の儀」の様子)