平凡で退屈な日々を送る大学生が、東京を破壊する計画に巻き込まれていく映画『真夜中乙女戦争』の「大学生お悩み相談イベント」が、1月14日に東京都内で行われ、主演を務める「King & Prince」の永瀬廉(22)さん、池田エライザ(25)さんが登場した。

「好きな男性に異性として見てもらえない」という大学生の悩みに、2人が“真剣回答”。

映画「真夜中乙女戦争」の大学生お悩み相談イベントに登場した(左から)池田エライザさん、永瀬廉さん
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永瀬廉の「料理上手に」発言巡り…池田エライザが“反論”

永瀬廉:
人として尊敬する部分を作るじゃないけど、料理がすごく上手とか、そういうものを1つ、自分の武器としてもっていると、プラスで効果が働くのでは

一方、このアドバイスに、エライザさんは…。

池田エライザ:
自分のために、ちょっとかわいくなろうとかを続ける方が、異性にステキだなと思ってもらえるのかなと、私は思います。だから別に、料理上手にならなくても私はいいと思います

池田エライザさん

永瀬廉:
なるほどね! 共演者内でバチバチしている

また、やりたいことが見つからず、就職活動に悩んでいるという学生に対し、永瀬さんは自分自身のジャニーズ事務所の入所当時を振り返りながら、「最初は全然やる気なかった。3年くらいかかった」と回答。

エライザさんも、これまでにモデルや女優、映画監督など、さまざまな分野に挑戦してきた経験をふまえ、「自分の好きなことに向き合うことで、良いところが見えてくる」とアドバイスした。

永瀬廉:
オレもこの事務所入ったのも、親に入れられたみたいな感じで、最初全然やる気なかったし、仕事とかも途中で帰ってたし、嫌すぎて人前に立つのが。「この仕事すごく楽しいな、やりがいあるな」と感じるようになり始めたのが、入って3年くらいかかった。自分が一番楽しむことに重きにおいて生活してるので、まずは気楽に

池田エライザ:
今、好きになれそうなものを、職業と直で考えずに、素直に振り返ってみると、自分の好きなことに向き合うことによって、「私ってこんな集中力があるんだ」とか、良いところが見えてきたりするのかなと思う

映画「真夜中乙女戦争」の大学生お悩み相談イベントで、笑顔を見せる(左から)池田エライザさん、永瀬廉さん

永瀬廉、事務所内でのお年玉事情が“一変”

学生たちと真剣に向き合った2人に、めざましテレビがイベント後に独自インタビュー。

ある出会いをきっかけに日常が一変するという映画のストーリーにかけて、「これまでに“一変”したこと」について質問すると…。

永瀬廉:
最近は、お年玉の環境がマジで変わりました。去年まではいろんな先輩方からいただけて、出ていく額がすごく少なかったんですよ。今年あげるのが、去年の4倍ぐらいの人数になっちゃって。お年玉の収益がマイナスになりました

高見侑里アナウンサー:
どなたにお年玉をあげたんですか?

永瀬廉:
なにわ男子」「Aぇ! group」「美 少年」「HiHi Jets」。あと「Snow Man」の向井康二(27)にあげました

高見侑里アナウンサー:
Snow Man」は、向井さんだけ?

永瀬廉:
リハーサルのときに、たまたま隣で小さい財布をもっていて、「お年玉ちょうだいよ」と言われて200円あげました。なんかたかられやすいんですかね。しかも芸歴と年齢が上の人から「くださいよ」みたいな。「廉さん、デビューぼくらより早いじゃないですか。お年玉!」みたいな。すごくめんどうくさいんですよね

池田エライザ:
大変だ!

永瀬廉:
本当に大変だった…

(大みそかに行われる)ジャニーズ事務所のカウントダウンコンサートの楽屋で、たくさんのグループと顔合わせをする際、お年玉の話になると明かした永瀬さん。

来年以降、どんどん“赤字”になっていくのではと、“懸念”していることを打ち明けていた。

映画は、1月21日(金)から全国で公開される。

(めざましテレビ 1月17日放送分より)

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