女優の綾瀬はるか(36)さんが、「東京ドラマアウォード 2021」の授賞式に登壇。
8月下旬に新型コロナウイルスに感染して回復後、初の公の場となった綾瀬さんは、トロフィーを手にして笑顔を見せた。

綾瀬はるかさん トロフィーを手に笑顔
この記事の画像(16枚)

綾瀬はるか“主演女優賞”に笑顔

「世界に見せたい日本のドラマ」というコンセプトのもと、優秀なテレビドラマや出演者らを表彰する「東京ドラマアウォード 2021」の授賞式が行われた。

「東京ドラマアウォード 2021」授賞式 東京・高輪

主演女優賞に輝いたのは、TBS「天国と地獄~サイコな2人~」でサイコパスな殺人鬼と魂が入れ替わってしまう女性刑事の演技が評価された綾瀬はるかさん。

8月下旬に新型コロナウイルスに感染して回復後、初めて公の場に姿を見せた。

綾瀬はるかさん、真っ白なワンピース姿で

綾瀬はるか:
男性であることもそうですし、サイコパスな殺人鬼と入れ替わるということで追われる側にもなるしという、難しい役どころでした

主演男優賞の窪田正孝「すばらしい生涯を体感した」

主演男優賞に輝いたのは、昭和という激動の時代に数々の名曲を生んだ天才作曲家の人生を描いたNHKの朝ドラ「エール」で主演を務めた窪田正孝(33)さん。

朝ドラ「エール」で主演・窪田正孝さん

窪田正孝:
なかなか現代では体験できないことというか、すばらしい生涯というか。それを体感させてもらえたことがなによりもうれしかったですかね

そして助演男優賞は、TBS「俺の家の話」に出演した西田敏行(73)さん、助演女優賞は同ドラマに出演した江口のりこ(41)さんが受賞している。

助演男優賞・西田敏行さん
助演女優賞・江口のりこさん

フジテレビ系列のドラマからは、2つの作品が受賞。

木村拓哉さんが警察学校の冷酷無比な教官を演じた「教場II」が、作品賞(単発ドラマ部門)の優秀賞を獲得。

そして、松たか子さんが“バツ3”の建設会社社長を演じた「大豆田とわ子と三人の元夫」が、作品賞(連続ドラマ部門)の優秀賞のほか、主題歌賞、脚本賞に輝いている。

(めざましテレビ 10月28日放送分より)