主力は売場の半分を占める冷凍食品…業務用スーパーならではの品揃え

東海地方で34店舗を展開し、低価格で評判の業務用スーパー「アミカ」。中でも狙い目なのは、冷凍食品だ。

そのまま煮物に使える、149円の「大根輪切り(500g)」などの冷凍野菜から、チンしてすぐ食べられる145円の本格的な「ダッカルビ炒飯」などの調理済の冷凍食品まで、“最強のコストパフォーマンス“を誇るアイテムが数多くあった。

この記事の画像(26枚)

岐阜・大垣市に本社を構え、東海地方をはじめ、東京や福井、長野にも展開する業務用スーパー「アミカ」。店に入ると、サラダ油などの大きな缶が並んでいる。

アミカは業務用のスーパーのため客の半数以上が飲食店関係者だが、一般の人も利用できる。特徴は、調味料や缶詰などが大容量サイズでお値打ちに手に入ること。

アミカが最も力を入れているのは、売場の約半分を占める冷凍食品。
「冷凍コロッケ」(10枚入り 194円)などの定番から…。

具材入りで蒸すだけの「茶わんむしスラリー」(162円)や…。

「ハーフたまご(半熟風)」(15個入り 372円)など幅広い品揃えを誇っている。

さらに手が汚れず便利なチューブで出せる「ひきわり納豆(300g 塩味)」(189円)や…

手間要らずの「冷凍おろし大根(500g)」(181円)。

加熱調理済みでたっぷり1キロ入った「とろっとスクランブルエッグ(1kg)」(723円)と、まさにプロご用達のスーパーだ。

イチオシは種類豊富な冷凍野菜…生野菜と比べ1年中“低価格”も魅力

その中でも定番は、冷凍野菜。
冷凍野菜コーナーには、3株ほどの量が入る「ブロッコリー(500g)」(192円)や、「かぼちゃ乱切り(500g)」(138円)など、種類豊富でお値打ちのものが並んでいる。 

常連の女性客A:
生野菜と変わらない感じで使えるので、めちゃめちゃ便利です

常連の女性客B:
(生野菜と)価格が変わらないところですね

冷凍野菜のほとんどがアミカのプライベートブランド「オーマルシェ」。野菜の急速冷凍など、独自の製法で作った鮮度と味が自慢だ。

また、1年を通して価格が変わらないのも魅力。生野菜だと100グラム100円ほどのレンコンが、アミカの冷凍食品では500グラムで189円。缶詰だと1キロ800円ほどのコーンは、アミカでは1キロ297円とお値打ちだ。

さらに、炒める手間が省ける「冷凍オニオンソテー(1kg)」(411円)や…

そのままサラダなどに使えるカットされた「アボカドダイス(500g)」(626円)など、使い勝手も抜群。

生野菜に比べると味が染みやすく時短に繋がる…冷凍野菜を使ったコスパ最強のレシピ

その冷凍野菜を使った、コスパ最強の料理が「ぶり大根」。
煮物にする時、生野菜の大根に比べ、冷凍野菜だと味が染みやすく調理の時短にもつながる。

皮をむく必要がない冷凍の「大根輪切り(500g)」(149円)を半分使い、「ブリの切り身(100g)」(300円)と「調味料」(15円)を合わせれば、2人分の「ぶり大根」が出来る。

かかった金額はたったの390円。大根の瑞々しさもしっかりある。

「追いコーンスープ」もおすすめ。粉末タイプの「コーンスープ(粉末)」(20g6円)を温めながら「冷凍コーン」(40g12円)を入れるだけ。

コーンたっぷりのリッチなスープが、1人前約20円で出来る。

プロも買うほどの完成度…店の味を手軽に楽しめると人気の冷凍調理食品

レンジでチンするだけの「スパ・カルボナーラ」・「スパ・ミートソース」(各248円)など、調理済みの冷凍食品もクオリティが高くおすすめ。

簡単、美味しい、お値打ちのアミカの冷凍調理食品は、種類も豊富で飲食店関係者の間でも人気だ。見た目も本格的な甘辛い「RUダッカルビ炒飯」(145円)や…

温めてご飯にかけるだけの「とろっと親子丼の素」(235円)など、手間なく店の味が自宅で楽しめる。

約4000種類が揃うアミカのネットショップの冷凍調理食品の売れ筋第3位は、「New鉄板焼ハンバーグ」(159円)。そのままはもちろん、衣をつけてメンチカツ風にアレンジするのもおすすめ。

第2位は、子供から大人まで大好きな「シューストリングポテト(1kg)」(291円)。ファストフード店のフライドポテト「Mサイズ」が7つ分という大容量で、291円。

そしてアミカネットショップの第1位が、「旨だれ牛カルビ焼肉」(149円)。甘辛い味付けで、ご飯によく合う。そして、温泉卵をのせれば、立派などんぶりに。

アミカ大須店の店長:
ここだけの話なんですけど、このまま提供しておられる飲食店様もおられます

味も量も間違いなし。業務用スーパー「アミカ」のお値打ちアイテムを使って、コスパ最強メニューを作ってはいかが。

(東海テレビ)