お盆を迎えた13日、武雄市の県立宇宙科学館は県内外から家族連れなどでにぎわいました。
地球の不思議を遊んで学べる、夏の企画展が人気を集めています。
【男の子】
「……かんせーい!」
武雄市にある県立宇宙科学館。
7月から地球の重力や磁力をテーマにした夏の企画展が始まり、25種類の手作りゲームを子供たちが真剣な表情で楽しんでいました。
【鈴木悠斗】
「こちらはジャンプの対空時間を競うものです。
大人も楽しめるということで挑戦します。
0.637。
13日のハイスコアにはわずかに足りませんでした」
一方、こちらは「工作道場」。電気回路の仕組みなどを学び、6種類のおもちゃから好きなものを作ることができます。
元々は「自由研究道場」でしたが、近年は夏休みの宿題で自由研究を出す学校が減り、今年から名前を変更しました。
【長崎県から】
Q何を作った?
「空気銃」「遊べるから」
このほか、来場者は、宇宙をテーマにしたエリアなど、112点の体験型の展示を楽しんでいました。
【佐賀県在住】
「お父さんと来た」
「夏休みを思いっきり楽しみたい」
【長崎県から】
「飛ばすのが楽しかった」
「1日楽しんでくれれば」
【熊本県から】
「宇宙がどんな感じなのかワクワクしている」
夏の企画展は9月6日まで、工作道場は、8月23日まで行われています。夏の企画展の来場者はまもなく5万人に到達するということです。
