東京メトロ半蔵門駅のアスベストを含む糸くずが落下したなどの問題を受け、国土交通省は全国の鉄道会社に点検を実施するよう、伝えていたことが分かりました。
8月9日、東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅で、換気設備からアスベストを含む糸くずがホームに落下したため、11日、半蔵門線では一部区間の運転を見合わせました。
その後、調査で問題がないことを確認した上で運転を再開しました。
東京メトロは同様の設備がある全線の2600カ所で緊急点検を行うとしていますが、国土交通省はこの問題を受け、全国の鉄道会社に同種の事案を防ぐため緊急点検を実施するように伝えたということです。
